興味を探す

桜並木、街の景色など、遠くから見た時の風景に興味を示す。

魅力の可視化

遠くで見ているときと近くで見た時の違いを、文字で桜を形作る事で可視化した。

課題文作成

現在のランドスケープについて疑問を持ち、内外が分断されている建築に課題を持つ。

前期梗概

​風景には距離によって捉え方に違いがあると考え、それを建築にする事で新しいランドスケープを生み出せると考えた。

空間化

実際に空間にする事で外観と空間のギャップを表現したが、新たに内部空間の窮屈さが課題として浮かび上がった。

中間提出

細部まで詰める事で、プログラムの脆弱性、街に対する説得力が欠如していると分かった。

最終提出

​風景の持つ空間に深度を与えるという事が多彩な距離感を生み。内外が心地よく入り混じる空間を作り上げた。